農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

宮古島でパイナガマビーチまで歩く

羽田ラウンジ
 ずいぶん間が空いた離島への出張。
 今回は、行きなれた種子島、奄美大島ではなく宮古島とその周辺の島。昔の担当者が異動になって、私が引き継いだ感じ。
 表向きはそうだけれど、どちらかといえば私が離島出張が好きだったので回してくれた様子。
 今回は早めに空港に着いたので、カードラウンジでコーヒーを飲みつつ。

那覇空港地図
 羽田からは、宮古島への直通便ではなくて那覇空港で乗り換え。那覇空港も初めて入る空港で数十分ほど乗り継ぎ時間がある。
 修学旅行風の学生なんかもいるけれど、もう10月でシーズンオフの感じなので、客はそれほど多くはない。売店でソーキそばを食べつつ乗り換え時間を待つ。

 宮古島空港についてから宿まではタクシーで。それほど時間はかからない。
 今回の宿泊先は、ホテルピースリーイン宮古島NEXUS。マンションを改築したようなホテル。食堂は本館側の1Fにあって、こちらの棟は本当にマンションのイメージ。

 しかし、東京は10月でだいぶ寒くなってきていたので、長そでにジーパンの恰好で宿に入ったけれど、暑くてやってられない。どこかでTシャツでも手に入れないとと思って、周辺を歩いて観光することにした。
海側の景色地図
 ホテルの前は割と栄えた繁華街だけど、市役所通りの方は民宿というか、住宅が多くある印象。
 こういったところの方が落ち着く。,
平良港地図
 そのまま道なりに下ると、港が見えてきた。
 この港はあまり観光用ではなさそうで、お店もない感じ。
 暑い中、長そでで歩くのもばててきたので、左手のビーチがありそうな方に歩いてみる。
まりんぴあみやこ地図
 もう少し歩くと、大きなフェリーがつくのが見えて、中国系の方々の団体が下りてくるのが見えた。
 もうこのあたりだと中国も近いので、手ごろな観光地としてフェリーで来る方々も多いのだろう。
砂浜地図
 大きなホテルやら飲食店のようなものが続くと、やっと砂浜が見えた。10月なので泳いでいる人はいないけれど、そこそこ人がいる。
 だけれど、声を聴く限り日本語ではない。フェリーのお客さんたちかもしれない。
パイナガマビーチ
 このビーチはパイナガマビーチというらしい。パイナガマとは宮古島の方言で「パイ」は南を意味し、「ナガマ」は長(ナガ)い浜(ハマ)が訛った言葉からとのこと。
 この石碑の反対側にはコンビニもあって、市街地から近いところで有名な場所らしい。
繁華街の明かり地図
 ビーチから戻るころにはだいぶ暗くなっていて、宿の方向に斜めにショートカットしたら、公園墓地のようなところに迷い込んでしまった。普通の道路で、逆側に石で作られたドーム状の小さな建造物が並んでいる。うわさに聞く、沖縄のお墓なんだろうか。周りは人が歩いていないので、いい気分じゃない。
 車が通る道に出て、繁華街が見えたときにやっと安心できた。

 結構貴重な体験だったけれど、結局Tシャツは宿のすぐそばのお土産ショップに。回り道だったけれど、徒歩圏内でいろいろ見れたからよいか。



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