農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

甲府周辺めぐり

 朝、夜が遅かった割に早めに目が覚めました。
宿からの朝焼け
 石和温泉から東側には山があるので、朝焼けは山に登る太陽から。
朝食バイキング
 宿の朝食はバイキング方式。7階のホールからなので、左右の山の稜線がよく見えます。
 朝食のメニューは、和食・洋食・中華とバラエティに富んでいる。わたしは中華中心に。なんつーか、温泉で中華というのもあれだけどね。

華やぎの章 慶山

華やぎの章 慶山
画像提供:じゃらん.net

【「5つ星の宿」(観光経済新聞社認定)】 ご予約の際は事前に【新型コロナウィルス感染症への取り組み】【バイキング(新型コロナウィルス感染症への取り組み(2))】ページをご確認ください
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地域:山梨県

宿正面
 さてさて。チェックアウトは遅めの10時半。お土産を買ったり、もう1度風呂に入ったりとまったりとしてから、甲府方面の観光へ。第1の目的地は「武田神社」
 ここは、躑躅が館という、武田信玄の館跡に立つ神社。
武田神社入り口地図
 来年の大河ドラマ「風林火山」の舞台であるところだけに、信玄の言葉ののぼりが立っている。
手洗鉢地図
 さすが武田神社。手洗鉢も武田菱になっている。最近作られたものなのか、なんだか新しい。
本殿へ地図
 鳥居をくぐって、本殿へ。本殿周辺は普通の大きめの神社の規模。このあたりは躑躅ヶ館の中央部分に当たるそうな。
 31日とはいえ、そこそこ観光のお客さんが来ている感じで。
キティ像地図
 本殿から右手に行くと、宝物殿に行くルートなのだけど、そこにキティちゃんの像が。しかし、何でこんなところに。なんかつながりがあるんだろうか。
 そういえば、ドラえもん像とかぴかちゅう像とかもあるお寺だか神社があるとも言うし、その類かね。
宝物殿地図
 宝物殿には、当時の「風林火山」の旗が展示されていた。他にも、信玄の肖像画やら、当時の戦略図やら、武田ファンにはたまらない展示物が多い。入館料300円なり。
藤村記念館地図
 逆に、左手には「藤村記念館」がある。これ、島崎藤村には関係なく、「ふじむら記念館」というらしい。わたしはてっきり島崎藤村ゆかりの記念館だと思っていたのだけれど、まったく関係が無かったよ。
巨峰ソフト
 武田神社正面にはお土産屋さんがあって、そこでは甘酒や巨峰ソフトクリームを売っていました。ソフトはミックスが人気らしいけど、正直巨峰のみのやつのがおいしいと思う。
荒川ダム地図
 さて、武田神社を後に、次の目的地は昇仙峡へ。まずはその一番上、荒川ダムへ。
荒川ダムの外壁
 この荒川ダムは、コンクリートで固めたダムではなく、岩を積み上げて土手のように作られているダムのよう。なかなか不思議な外観。
大黒屋地図
 このダムのすぐそばには、大黒屋というお蕎麦屋さんがある。
昇仙峡の民芸茶屋、ほうとうの大黒屋
良い時間だし、せっかくなのでここで昼食を取ることに。
ほうとう
 蕎麦屋といっても、山梨名物のほうとうは置いてあるので、これと、味噌餅を頼んでみました。
 このほうとう、味噌のスープにうっすらとかぼちゃが溶けた味が染みてうまい。観光向けの店かと思ったけど、なかなかのうまさ。
昇仙峡ロープウェイ地図
 おなかもいっぱいになって、少しダムを散策したところで、次の目的地、昇仙峡ロープウェイ乗り場へ。この頂上からの眺めは最高らしいというはなし。乗車券往復で1000円なり。
頂上からの富士山地図
 5分ほどのロープゥエイの行程を経て、狭い頂上からは目の前に富士山が。うーん、良い眺め。周りは狭いのだけどハイキングコースのように道が広がっている。
荒川ダムを望む
 逆方向は、先ほど訪れた荒川ダムを見ることができる。360度の大パノラマとはいうけど、木々に囲まれているところが多いので、今ひとつそんな気はせず。
 まあでも、結構な景色を体験できたよ。
道の駅地図
 観光を終えて、夕日が差すころ。そろそろ寒くなってきたので帰ることに。
覚円峰を望む
 バス停がここにあるので、最終バスで甲府まで帰ることもできるようだけど、われわれは車なので、ここから山道を下って帰る事に。さらば甲府。

 東京までの間の最終落ち合い地点は、談合坂パーキングエリア。そこで夕食を食べたのだけど、すべてのレジでEdyが使えるようだ。お土産もEdy、食事もEdyで済ますことができました。
 しかし、東京まで順調な流れ。今回は渋滞にも巻き込まれずスムーズな帰宅ができました。これで2006年も終わり。来年は良い年になるかね。



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該当無し
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