農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

秋保温泉のニュー水戸屋に宿泊

 秋保温泉は、仙台からもほど近く、歴史のある温泉。
"秋保温泉(あきうおんせん)は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元(旧国陸奥国、明治以降は陸前国)にある温泉。仙台都心からも近いため、宿泊のみならず、日帰り入浴にも利用されている。同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに奥州三名湯に数えられる。また古くは「名取の御湯」と呼ばれ、兵庫県の有馬温泉や愛媛県の道後温泉と並んで「日本三名湯」の1つに数えられた。"
秋保温泉 - Wikipedia

 仙台駅からは秋保温泉行のバスが出ていて、それに乗れば50分ほど。バス代は1000円程度。今回は「ニュー水戸屋」に宿泊。


 普通に高級旅館。こういう高級旅館でも、最近はビジネスユース向けの安いプランがある。夕食なし、洋間シングルで7000円台。それでも、朝食バイキングあり、温泉入り放題、館内施設の利用制限なしだから、かなりいい。
水戸屋外観地図
 仙台駅から宿までは、仙台駅前のバスロータリーから、秋保温泉行のバスに乗る。それで50分くらいで、秋保温泉湯元バス停で下車。正面がこの旅館。まったく迷うことなし。
 隣にはコンビニローソンがあるので、夕食なしのプランで食事が必要ならばそこで。アルコールもアイスも売っているので、ほぼ毎日通うことに。
 ただ、フロントには「飲食物の持ち込みはご遠慮ください」との張り紙もあるので、なるべくホテル内のものを食べるほうが良いかも。
 外で食べるなら、宿から出てローソンのわきの道を抜けて、最初の曲がり角を右。橋を渡った先に手打ちそばの店がある。また、バス通りを来た方向に戻れば、蕎麦屋や有名なおはぎを売っているさいちというスーパーがある。今回はなかなか営業時間中に利用することはできなかったので、コンビニ飯+ビールだったけれども。
階段のところ
 館内施設も充実。広めのお土産ショップとブティック、喫茶コーナー、和食と中華のレストラン、カラオケコーナー、コンベンションホールが全部館内にある。風呂は3か所で、湯船の数は合計16個。うち2つの風呂は露天風呂経由でつながっているので、入った脱衣所を間違う人もちらほら。
 そのうえ、系列の水戸屋ANNEXの風呂も使えるそうだ。そっちにはプールもあるらしい。
 3つの風呂は時間による男女入れ替え制なので、早朝と夜の2回行けば、全部の風呂に入ることができる。
 館内の自販機は高いけれど、コンビニまで徒歩1分なので全く問題がない。

 ちなみに、7000円の洋室シングルは、布団部屋のような小さな部屋。それでも、ビジネスホテル並みのユニットバスとトイレ、机、テレビと設備がそろっているので不便なことはない。若干壁が薄くて、隣のいびきが聞こえる程度。
 夕食以外はかなり満足。もう1週間とか泊まってみたいくらい。



関連記事[コンビニローソン コンベンションホール おはぎ

該当無し
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