農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

ベトナム ハノイ出張1日目

羽田発ハノイ直行便
 異動になってそろそろ半年以上。2か月くらい前から、メインの仕事をやるのにベトナムの方と一緒にやり始めた。
 その方は、私が来る前に日本に出張に来ていたのだけれど、今はベトナムに戻って仕事をしている。
 ベトナムで仕事をしている間は、こちらから技術者が行っていたのだけれど、体調不良で帰国して、休んでいる。そうなるとなかなか仕事が進まなくなったので、私も現地に行くことにした。
 現地には日本人の方もいるとのことだけれど、行くまでは一人。行ったことのない国なので、だいぶ不安。

ハノイ空港
 滞在は3日間の予定だったので、現地の日本人の方とコンタクトを取って、空港まで迎えに来てもらうことにした。
 ハノイの空港はかなりきれい。国際空港で、アジア系以外の方も結構来ている。
 ここで、日本円からベトナムドンに両替。携帯のSIMは3日間なので国際ローミングサービスを使うことにしてauのものをそのまま使うことにした。
市街地のストリート
 市街地のストリート。横の壁の向こうは、地下鉄が建設中とのこと。通りは自転車と自動車が多く、歩道をバイクで抜けていく人もいる。コピーと写真のサービスのお店なんかもあったり。昭和の日本のイメージが重なる。この辺りは大学もあって、治安は悪くないそうだ。それでも、会社の方はひったくりにあいそうになったとか。車道とは逆側に鞄を持つ、スマホを持ったまま歩かないなどの自衛くらいは必要。
店の様子地図
 都心部だけあって、アパートというかペンシルビルが建っていて雑居ビルになっている。エアコンもあって、日本語の文字も。この辺りは日本人も多いらしく、日本の居酒屋のベトナム支店もある。,

 そんな感じで、まずはホテルにチェックイン。ホテルはさくらホテル。
 日本流のおもてなしをベトナム・ハノイで。ビジネスホテルなら SAKURA HOTEL
 ここは日本風のビジネスホテル。カウンターでも日本語が通じるので、全く苦労しない。窓の外の風景は海外なのだけれど、雰囲気が少し違う程度で、特に違和感がない。都内でいえば、上野のような下町のようなイメージ。全体的に町が若くて活気があるようだ。
 ホテルのそばには、フォーのお店や映画館、カフェなどもあるし、路上には自転車で野菜やらを売っているおばさんもいる。
 海外といっても、だいぶなじめそうな感じだった。



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