農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

種子島へ初上陸

 種子島は、鹿児島県の島で、鹿児島港から少し先、屋久島の隣という位置にある島です。
 島へは、鹿児島港から船(高速船 or フェリー)と、鹿児島空港から飛行機というルートがあります。
 鹿児島港は、九州新幹線を利用して鹿児島中央駅から行くならばバスですぐなのだけれど、羽田から鹿児島空港経由で行く場合にはかなり距離がある。
 今回羽田からなので、鹿児島空港経由で乗り継いで種子島空港へ。
夕刻の種子島空港地図
 鹿児島空港から種子島へはプロペラ機に乗り継いで30分ほど。17:00につくのが最終。なかなか哀愁のある空港だ。
 そこから宿のある南種子町まではタクシーで50分ほど。島の中央の国道をずっと走る。2月はサトウキビの収穫が始まっているらしいけれど、左右はサトウキビ畑が中心。
 そして今日泊まる宿は、「門倉亭」

観光ホテル 門倉亭 南荘

観光ホテル 門倉亭 南荘
画像提供:じゃらん.net

宇宙にいちばん近い島。種子島。ハイテクと自然の織り成すプロローグ種子島で当館ならではの島料理と当館主催のエコツアー9プランの中からお好みのプランで種子島の自然をご満喫いただけます。
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地域:鹿児島県


 洋間のシングルを頼んだら、どうも昔3部屋のスイートか管理人さんが住んでいたような部屋の1室に案内された。部屋に行くまでの扉に施錠が可能っぽいところと、廊下の先に内風呂があるのでそんな感じ。部屋に風呂はない。1Fの共同の風呂を使う。
 部屋はすっきりとして広めの洋間。ホテルの設備というよりは民宿に近いけれど、清潔感もあって問題はないかな。
 そして、コンビニが徒歩1分。このコンビニは「エブリワン」というところだけれど、ATMもあるし、Edy決済も可。お弁当はここで作っているらしく、新しいものとパンも手に入る。遅い朝の場合は、逆方向に行けばパン屋兼文房具屋もあるし、弁当屋もいくつか。釣りなどには困らなそうな立地。
 ホテルには、種子島宇宙センターに勤める人もいるらしく、朝食はNASAのスタッフと一緒だった。朝食は和食だったけれど、NASAの人は和食が頼める。
 夕食については予約すれば豪勢な島料理も楽しめるらしい。そして、1Fに観光会社の事務所があるので、航空機や船の相談もできる。
 いろいろ整った宿だった。



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