農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

つくばエクスプレスに乗って

 お盆休みに入りました。今年は筑波。近場ではあるけど、子供のころに1度行ったことがあるだけのところ。この時期はちょうど「つくばエクスプレス1周年」ということで、お得な割引やらスタンプラリーもあるとか。
 集合は、つくばエクスプレス秋葉原駅にて。
写真用スポット
 秋葉の地下の改札周辺は、まだ朝が早いからかイベントはやっていなかったのだけど、リュックをしょった家族連れの姿が結構。
 しかし、つくばエクスプレスは指定席と言うものは無いので、少し不安。

45分でつくば駅
 つくばの駅に着くまではほんとに1時間もかからず。車内は、ボックス席と通常の席があるけど、結構ガラガラ。
 車内の中吊り広告でスタンプラリーのクイズがあるので、それをチェックしつつ。
駅前地図
 つくばはもう筑波山が見えるようないなかのような気があったのだけど、筑波山まではバスで40分もあるので見えるわけも無く。駅をでると、視界はかなり開けている。道路が広いや。
つくばエキスポセンターへのみち地図
 ここからは最初の目的地、「つくばエキスポセンター」へ。このあたりだと博物館は何箇所かあるらしいのだけど、巨大なプラネタリウムがあるのと、駅から近いということなので、こちらへ。
エキスポセンター入り口地図
 駅から歩いて少し。入り口の広場には子供が乗れるようなSLを準備しているようだけど、待ってる人は誰も居ない。周りを見ても、あんまりお客さんは居ないよう。まだ午前中だからかね。
展示中心
 エキスポセンターの中は展示中心。それほど広くはないのだけど、じっくりと見ているとなかなか時間がかかる。まずはつくば学園都市の研究品から。
シンカイ
 1Fの展示室の真ん中にはシンカイ6500が。日本沈没を見たあとなので、なんだか複雑な気分。
つくば万博展示
 エキスポセンターの元になったのは、つくば万博だと思うのだけど、その展示もしっかりありました。でも、この万博を知っているのは子供たちでは無いので、このコーナーはガラガラだったり。そのうち無くなってしまうということもあるんかね。
プラネタリウム
 そんな感じで午前中、2時間ほど展示を見ていよいよプラネタリウムへ。プラネタリウムのプログラムは、子供用と一般用があって、一般用の方へ。この時間になると、入場者もかなり増えて、入り口には長い行列。席は大きくリクライニングができるようになっているのだけど、ほぼ寝ている状態まで倒れるので結構びびる。しかし、星はきれいなのだが、朝早かったから途中で少し意識が....
シャボン玉の実演
 エキスポセンターでは、入り口から2Fに上がる広場で、簡単な科学の実演があります。今回はシャボン玉。大きなシャボン玉の作り方から、水素を使ったシャボン玉がどうなるかとかまで。さすがに昼を過ぎて子供が多くなってきて、興奮した子供さんたちが狂喜乱舞を。
 でかいシャボン玉を作るには、食器洗いよう洗剤と洗濯糊、毛糸を巻いたワイヤーハンガーでできるそうな。練習してみるかな。
洗面器のようだ地図
 そんな感じで、思った以上に時間がつぶせたので、宿に行く前に遅い昼食を。エキスポセンターからつくばの駅に戻って、仲間が案内してくれたお店へ。

 このお店は、巨大なカツどんが売りだそうだ。
 運ばれてきてしばし絶句。これ、でかすぎだろう。
鳥居からホテル方面地図
 つくば駅から筑波山まではバスで45分ほど。宿はこの鳥居から程近いところ。まだ3時なので、近くのお寺にお参りに行くことに。
筑波山大御堂地図
 何でもこのお寺、30代くらいの人生に疲れた人がお参りに良く来るそうで。ご利益があると良いな。

 お参りが終わったら、宿でまたーりと。本日のお宿は「筑波山温泉 つくばグランドホテル」。


宿の部屋から地図
 ホテルは筑波山の中腹にあり、部屋は最上階なので眺めもすごい。
 温泉はこの最上階の露天風呂と、1Fの露天とでかい風呂。まあゆったりと。
豪華料理
 そして宴会へ。料理は、マツタケのてんぷらとか鮎の塩焼き、豚の蒸し焼きなどなかなかの料理。茨城の名物ってなんだろうかと思ったけど、見事なラインナップで。
 そんな感じで、夜は更ける。



関連記事[マツタケ エキスポセンター 蒸し焼き

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