農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

府中うろうろ

 年も明けて4日になり、銀行も営業を開始しているようです。「銀行とカードの計画とか - 銀行・郵便局・手続き【不況にトクトレ!】」に少し書いたのだけれど、掃除をしていたら八千代銀行の古い通帳が出てきました。これ、バイトの給与振込み用の口座で、東府中支店のもの。もう口座も凍結されているだろうし、解約できないか電話したら、お金も300円ほど残っていて、支店に本人確認の書類を持っていけば解約できるらしい。府中までは定期も効くし、大国魂神社もあるので、初詣がてら行って来るかと。

大国魂神社横地図
 うちからだと、武蔵野線に揺られて1時間半。府中本町の駅から、歩いて少し行ったところに大国魂神社はあります。
 大国主の尊を祭った神社のようで、京王線の府中駅から来ると、けやき通りから大きな参道があるように見えます。
 でもこちら、JR府中本町駅側からだとちょっと入り口が小さい感じで。

神社入り口地図
 神社入り口には、お参りの人用の中央口と、帰りの人用の横道が別れていたのだけど、さすがに4日ともなれば人もずいぶん少なく、どっちから行っても問題ない状態。
 しかし、このちょうちんの固まりには何かいわれがあるのかね。

お焚き上げ地図
 入り口からすぐのところでは、お札やお守りを焼くところがありました。今日も結構寒いので、この盛大な炎はありがたい。
 お焚き上げの場所にある立て札には、
「お寺のお札・お守りは受け取れません。」
 という意図の立て札が。そりゃそうだね。

大国魂神社本殿地図
 本殿周りにはそこそこの人が居たけれど、それほど混雑も無く。やっぱり、これぐらいの日におまいりに来た方が楽ではあるね。
 本殿横にはおみくじ売り場が、逆側にはお守り売り場があったので、おみくじを引いて、縁結びのお守りを購入。
 おみくじは末吉。あまり良いことは書いてなかったのだけれど、
「つらいこと、苦しいことがあるかもしれないが、それを耐え忍ぶのが日本人の心意気」
 のような意図のことが書いてありました。今年も耐え忍ぶ年になるか。いや、きっと春は来るだろう。

参道の鳥居地図
 京王府中駅側には参道があって、そこには大鳥居があります。この参道の左右には、4日とはいえ屋台がたくさん。まだ午前中の早い時間なので、開店しているところはまばらなのだけど、たこ焼き・お好み焼き・焼きそば等々、結構にぎやかな感じ。伊勢丹に買い物に来て、ついでに寄る人もまだまだ居るんだろうね。

八幡宿地図
 さて、お参りもすませたので、東府中へ向かうことに。
 地図で見た限りでは、たいした距離じゃなさそうなので、ふらふらと大通りを歩く。
 このあたりは街道が交差する宿場町だったらしく、ガイドのある立て札が何箇所かに有ったり。
 そのうちのひとつ、地名にもなっている八幡宿を横目で。結構広そうな神社なのだけど、こちらは初詣のお客さんはもういないようで。

東府中の踏み切り地図
 大国魂神社からは歩いて30分というところ。東府中駅が見えるところまできました。
 ちょうどこの踏み切りから、府中方面と競馬場方面への分岐になるようです。
 八千代銀行東府中支店はここからすぐそば。わたしのメインバンクの東京三菱UFJ銀行のATMもあったので、ついでに記帳も済ませる。
 八千代銀行の口座の解約には30分ほどかかったのだけど、これですっきり。300円のためにここまでと思うと、自分でもよくやるなと思うけど、府中周辺の散策も兼ねるならまあ良いかなと。

TOHOシネマズ府中地図
 目的は1つすませたので、そこから京王線沿いに歩いて府中のシネコンへ。途中、駐車場から車が落っこちてニュースになったドンキホーテを見たり、マックに入って昼食をとったり。
 そういやもう少ししたらメガマックというビックマックの上のランクのハンバーガーも売るらしいね。

 そんな感じで府中に付いたら、シネコンへ。「硫黄島からの手紙」を見ようと思ったら、2時間後らしい。せっかくなので、スタバでコーヒーを飲んだり、本屋に行ったりして時間をつぶしつつ。

伊勢丹地図
 映画が終わるころには、外は暗く。
 府中本町まで歩くので、夜の大国魂神社にもう一度おまいりしたり。ちょうちんに明かりが入るので、なかなかきれいな夜景。
 今年のことを一生懸命頼んできたので、良い年になると良いなあ。



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