農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

中国旅行2日目・午後-天壇・頤和園・王府井

 中国旅行2日目・昼-前門大街で昼食をにて昼食を食べたあと、午後の行程。ここまで結構時間がたっているので、時間が押してるかんじで。

天壇公園横の通り地図
 前門大街をまっすぐ南に歩いてきたのだけど、天壇公園へ行くには大通りを左に曲がる必要がある。わたしのガイドブックはこのへん詳しくなくて、適当なところを左へ。このあたりの町並みは、観光地のそばとはいえ結構庶民的。周りはお店があるのだけど、「修理」と看板を出しているお店がたくさん。あとは、靴屋さんとか、工具屋さんとか。何処のお店もなんだか室内が暗い感じなのは何だろう。

北門地図
 地図で見ると近く見えたのだけど、ここまで結構な距離。もう途中でめげそうになっていたのだけど、ついてよかった。

 さすが中国で、この公園内もかなり広い。北半分が丸く,南半分が四角く作ってある公園は、北側が天,南側が地のイメージだそうだ。
祈年殿地図
 北門からずっと南へ。左右の緑地は、桝目のように木が植えられている。途中、工事中の門を抜けたあたりから、祈年殿の建物が見えてくる。
 この建物のエリア入るのは別料金だそうな。入り口で全部いりの入場券を買っておいたので問題ないけど、公園のみの入場券だと、あんまり見るところが無いんではないかな。
下から地図
 この建物は、中国に来たら1度は見てみたいと思っていたものの1つ。1899年に落雷で1度焼けて、その後再建されたと言う話らしいけど、そんなことは関係なく、なんつーか、重みを感じられる。
 下から見ると、さすがにでかい。というか、何でもでかくて広いなあ。
西側から地図
 入り口は結構込んでいたのだけど、こちらの西側出口はあまり人が居ない。時間が押してるので、西側の建物を見学することに。
神楽署地図
 西門に一番近いのがこの神楽署。昔の楽器や音楽に関する博物館の模様。

 西門を出ると、露店の人や客待ちのタクシーが何台か。さすがに観光地だけあるね。露店には瓜を切ったものを売っていたり。うまいんかね。
 ここから次の目的地頤和園へはかなりの距離があるので、タクシーで移動します。
頤和園入り口地図
 入り口はロータリーと駐車場になっているのだけど、ここがまたすごい人。他と比べて入り口が狭いことがその原因っぽいんだよね。結構遅めの時間だと思ったのだけど。
池のほとり地図
 西太后が作ったといわれる避暑地だけあって、広大な池。うーん、涼しげ...ではないか。やっぱり暑い。
遊覧船のりばから地図
 この昆明湖へは遊覧船が出ているようで。この遊覧船はかなりの人気らしく、満員の乗客を乗せている。でも、保険代金が400元かかるらしく、ちょっと断念。結構高いと思うのだが。
排雲門地図
 ここのシンボルは、高台にある仏香閣。あそこから下を眺めると、かなりのものかもしれないけれど、時間の関係上行かず。下から見るだけでも、まあ良いか。
清晏舫地図
 一番奥には、石造りの船が。乗ることはできないのだけど、作るのは大変だろうとは思った。普通の船で良いじゃんとも思うのだけどね。
西門付近地図
 ゆったり歩いて最深部まで。確かに避暑地としては悪くないね。ただ、人が多すぎ。もっとすいてる時期ならよいかもしれない。
園内を戻る地図
 昆明湖沿いを歩いていたので、帰り道は園内を通りつつ。今回は時間が押していたこともあって、入園料のみのチケットをかったのだけど、それでも見所はそこそこ。園内は売店も多くて、お土産を選ぶこともできるのだけど、翡翠の加工品が多かったかな。

 そろそろ夕食の時間、いよいよ繁華街の王府井で北京ダックを食べるのだ。頤和園から王府井まではタクシーで移動。運転手へは、「王府井(ワンフーチー)」と地図を指差しながら言ったら、一発で通じたようで。
 結構な距離があるのでメーターをチェックしていたのだけど、1km-2元と書いてあったメーターが、途中から1km-3元に値上がり。ちょっと納得いかず。
 しかし、助手席に乗っていたのだけど、普通に混雑している道路で100km/hとか出すんだよね。ゲームだったら楽しめるのだけど。
 降りてから仲間に値段のことを説明したら、どうも車内に「12kmを超えたら、1km-3元になる。」ということが書いてあったそうな。でも、なんだか府に落ちず。
王府井地下鉄駅前地図
 中国とはいえ、マクドナルドやらケンタッキーあたりは各所で見る感じで。他には、スターバックスも見たかな。
時計台地図
 左右には大きなデパートやレストラン。普通に繁華街だね。適当に入ったお店でうろついていたら、日本語で「やすくするよー」なんて話しかけられたり。1GのSDとか売ってたけど、値段を見ればよかったかな。

 そんな感じで、北京市内を堪能の1日。やっぱり、1日でとなるとばたばただね。夕食の話はまた後で。



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