農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

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桜島の灰で曇る高速船乗り場

高速船乗り場の窓ガラス地図
 宿泊した鹿児島のホテルにて朝、桜島が中規模噴火したというニュースが。もう今年に入って百何十回目ということなので、特に大ニュースにはなっていないけれど、東京在住の身には驚くニュース。
 鹿児島中央駅から高速船乗り場まではバスで。ドルフィンポート行が近いけれど、水族館行でもだいたい近くまで行ける。
 高速船は種子島経由屋久島行なので、屋久島に行く観光客でごった返している。早目にチケットは予約したので、特に混乱することもなく。

 高速船乗り場のガラスに目をやると、砂だかでかなり汚れている。ガラスの向こうには、雲を被った桜島。海岸があるわけではないので、砂なわけがない。ここまでの通りも、砂ぼこりのようだったけれど、あれもすべて桜島の灰なのだね。雲に見えるあれも、噴煙なのだろうか。



秋保温泉の磊々峡(らいらいきょう)

 秋保温泉に滞在することになったので、周辺の観光を探す。
 すると、秋保温泉のど真ん中に渓谷があるとのことが。というか、横を流れてる川がそうなのか。
"両岸の秋保石を浸食しながら流れる水が、急流となったり深い淵となったり、変化に富んだ峡谷の風景を楽しめる。磊々峡の名は、1931年(昭和6年)夏目漱石の門人でドイツ文学者の小宮豊隆が名付けた。覗橋の上下約1km。 秋保温泉入り口の交差点(覗橋)から下流に650mの散歩道が整備されている。散歩道を歩くと奇面巌(きめんいわ)、八間巌(はちけんいわ)、時雨滝(しぐれたき)、天斧岩(てんおのいわ)など、見れば思わず納得してしまう名前が付けられた岩場や滝があり、それらを探して歩くのも楽しみの一つ。散歩道の中ほどにはベンチや東屋もある。雨上がりなどには足元が滑りやすくなり危険ではあるが、水量が増して流れが激しい、雄々しい磊々峡を楽しむこともできる。 遊歩道に入るには、秋保・里センターに車をとめ、川沿いの散歩道から秋保温泉入り口の交差点にかかる「のぞき橋」脇のから入るのが便利。"
磊々峡 - Wikipedia

秋保の里センター地図
 さっそく、秋保の里センターに行ってみる。秋保の里センターは、仙台駅からバスで50分程度。有名なおはぎのさいちもここからすぐ。
 正面はビジターセンターになっていて、入ると秋保の観光案内の展示がある。カルチャーセンターと軽食のレストラン併設。といっても、あんまり遅い時間まではやってないけど。
 この里センターの裏手に回ると、川沿いを歩くことができる。その道を通って、のぞき橋へ。
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種子島 西之表港からトッピーで

 種子島空港は山の上のところにあって、霧が出ることがある。
 なので、結構な頻度で天候不良のため欠航になる。
 そうなった場合、西之表港から鹿児島港までの高速船があるので、それを利用する。
 高速船トッピー・ロケット(種子島・屋久島に運航・予約)
西の表港から
 大事を取って、前日のうちに高速船を予約しておいたのだけれど、実際には問題なく飛行機は飛んだ模様。仕方ないので、高速船を使って移動。
西之表港出航地図
 お客さんはそこそこいて、8割乗船という感じ。飛行機よりはかなり安いし、鹿児島港は鹿児島中央駅からそれほど遠くない。鹿児島に用事があるならば、どう考えても飛行機よりも便利。
 でも、東京に帰る場合には話は別。鹿児島湾についたとして、そこから鹿児島中央駅までバス。その後、高速バスに乗り換えて鹿児島空港というルートを通らなければならない。もちろん、鹿児島中央駅から新幹線で東京駅でもいいけれど、相当時間があるときでないとなあ。いや、今度話のタネに使ってみるのもありか。


西郷どん生誕の地へ

 さて、鹿児島中央駅周辺で宿泊して、これから空港方面に戻ろうと思うのだけれど、予約した飛行機までにはまだ間がある。
 それならと、朝のうちに少し周辺を回るかなと。
鹿児島中央駅前地図
 宿は鹿児島中央駅の西口にとったけれど、高速バス乗り場は東口にある。駅を抜けて東口側にまわる。こちらのほうが開けていて、市電の線路とバス乗り場がある。

鹿児島中央駅の観覧車地図
 後ろを振り返って駅のほうをみれば、観覧車が。まだ朝早いので、観覧車に乗ることはできないけれど、機会があれば乗ってみるのもよいか。
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久々のスキー場

 スキーとか学生時代以来なのだけれど、久々にお誘いがあったのでスキー場に行くことに。
MAX
 上野発の新幹線は、自由席は通路まで満杯状態。まだまだスキーも人気だわね。
越後湯沢駅地図
 上野から越後湯沢駅までは1時間と少し。通勤時間とそう変わらずについてしまうとは、速くなったものだ。
 天候は雪。東京では降ってなかったけれど、トンネルを抜けた辺りから激しい振りに。やはり、山を超えると違うんだな。

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