農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

谷中-鶯谷

 来週末には海外への旅行が決まっているのです。朝早いので、念のため京成スカイライナーの切符を買いに、日暮里駅へ。
 日暮里で降りることはめったに無いので、このあたりを散策してみることに。
谷中霊園入り口から地図
 日暮里駅からでて、山側に歩くと細い道がありまして、そこが谷中霊園の入り口になります。結構整然とした霊園ですが、どうも有名人のお墓や、江戸時代からのお墓、徳川将軍家にゆかりの人のお墓など、ちょっと気後れするくらいの霊園です。

五重の塔あと地図
 霊園の中央を横断するように、結構広い道があります。わたしが行った夕方には、ジョギングを楽しむ人や、犬の散歩をしている人が居ました。霊園と言えば結構怖いイメージがあったのだけど、そういうのを見ると、どうも公園のひとつの形態として考えられるのかもしれない。
 この五重の塔跡地からすぐのところには、交番があったり、児童公園があったりしています。もちろん、すぐそばにはお墓が立ち並んでいて、結構不思議な雰囲気。
 せっかくなので、ここから横の道に入ってすぐのところにある、「徳川慶喜公」の墓所も見学してきました。
 慶喜公は、徳川最後の将軍でした。その墓所は、周りが塀で囲まれていて隙間から見るだけだったのだけど、かなり広い墓所でした。その周りは徳川家ゆかりの人の墓所らしく、墓石には爵位が書いてあったりするお墓が結構あったり。
 そういえば、そこへ行く途中、かなりの数の猫がいました。近づいても逃げようとせず、体をなでさせてもらえそうな感じ。どうも、谷中霊園の猫は有名らしく、住民の皆様に愛されているみたいです。
行列のできる洋菓子屋地図
 結構な広さで少し迷いつつ、谷中霊園を抜けると、なにやら行列のできている洋菓子屋さんが。
 どうもこのお店、PATISSIER INAMURA SHOZOという、有名なお店らしい。霊園横とかでも評判とか落ちないんだね。
寛永寺地図
 谷中霊園から少し歩くと、上野公園のエリアに入ります。その中には、寛永寺があります。このお寺、徳川家光が創立者だそうで、当初は上野公園一帯の敷地があったとか。
 この日も中に入ろうと思っていましたが、17:00までだそうで、もう門が閉まっていました。残念。
厳有院霊廟の勅額門地図
 寛永寺にはいくつか重要文化財があるそうですが、一般公開されていないそうです。そのうち、この門だけは外の道路から見えます。
JR鶯谷駅地図
 ふらふらと寄り道しながら1時間ほどで鶯谷駅に着きました。もう少し時間があるようなら、このまま上野公園を抜けて散歩するのも良い感じです。
鶯谷駅下から地図
 鶯谷駅は、崖の所に作られているような駅で、橋の下からみると、このように長いホームになっています。ちょっと危険っぽいかね。

 今回のMAPもVodafoneの携帯、904SHのGPS機能で撮影ポイントをつけてみました。結構な精度が出ていると思います。なかなか楽しげ。



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