農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

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ヨコハマふらふら

 今日は友人の行っている学校の学園祭だったのですよ。会場は横浜から程近い関内と言う場所。横浜スタジアムや中華街がある場所ですね。
 学園祭と言っても、カイロプラクティックの学校なので、姿勢のチェックやら体験コーナーなどなど、なんだか健康診断を受けた気分になったよ。

中華街入り口へ地図

 しかしながら、学園祭の見学を終えても飲み会集合時間までにはまだ時間が有ります。それではと言うことで、中華街へ豚まんをもとめて散策へ。実はわたし、横浜中華街に行くのは2回目だかそんなもんだったりして。うちからだと結構遠いからね。
 玄武門について早速中華街かなと思ったら、こちらの門から少しの間ってあんまり中華街っぽく無いのだよね、この横の中華食べ放題の店以外は。

まだ明るいねえ地図

 さすがに観光地だけあって、人がたくさん。とはいえ、中華街というと食べ物屋とお土産屋の集合体だよねえ。なんでこんなに人が集まってくるのだろうか。よくよくまわりの声を聞いていると、関西弁が聞こえてきたり。神戸の中華街と比べたりしているんだろうか。

 食べ物屋の軒先には、やっぱり豚まんやら中華まんが売っているわけだよね。かなりおなかも空いてきたので、とりあえず豚まんを1つ購入して歩きつつ食べ歩き。どこが有名かとかよく知らないのだけど、なかなかおいしいやつを購入できました。

それほど広くないけど地図

 中華街に来たのなら、そこの神様である関帝廟におまいりに行かなくてはね。三国志の関羽が商売の神様として祭られているそうな。
 入り口には電飾が施された狛犬が2匹居て、中には関羽のお姿が。なかなか壮観な場所だ。
 そんな感じでぐるぐる回りつつ、追加でカスタード春巻きとエビチリまんを露店で購入しつつ、夜も更けてまいりました。



 本番はこのあと。学園祭を終えて合流してくる友人と、飲み会のみ参加の人々とあわせてメインの飲み会へなだれ込み。予定していたお店が忘年会の予約でいっぱいとのことで、急遽中華街で中華を堪能することに。まあむしろ、そっちの方がヨカッタかもしれん。
 会場は「揚州茶樓」へ。中華街のメインストリートはすごくゴージャスでお高そうなお店が並んでいたのだけど、横道の「小皿料理」と言う看板が目に入ったのですよ。そして、そこに決定。

揚州茶樓

揚州茶樓
画像提供:HotPepper

閉店いたしました。
»クーポン・地図(HotPepper)
みなとみらい・元町中華街(元町・中華街・山下公園)
最寄駅:元町・中華街
みなとみらい線元町中華街駅2番出口徒歩5分/JR根岸線石川町駅北口徒歩8分


回るテーブル地図

 少し小さめな店構えの2Fに通されると、そこは個室になっていて丸テーブルがでーんと。メニューを見た限りでは小皿の料理がたくさんなのだけど、お勧めの北京ダックのコースがあるらしい。それとビールとちょこちょこと追加注文と言う感じがよいか。コースはくらげとバンバンジー,えびマヨの前菜から始まって6品ほどだそうな。

皮まきまき
 このコースのメインの北京ダックは、アヒルの皮を春巻きの皮みたいなもので巻いて食べるのだけど、店員さんが1つ1つ巻いてくれました。うーむ、なかなかのサービス。
 このあとに、北京ダックの肉とピーマンとたまネギを味噌でいためたものや、肉を取った鶏がらの部分でだしをとって作った春雨入りのスープと、丸ごと1匹を食べきる感じで。その他、ショウロンポウとチャーハンに杏仁豆腐までついてきた。いや、それで確か2900円くらいのコースだから驚いたよ。さすがに1日15組までのコースだけあるね。

 コースだけだとさびしいかなと思ってチャーシューや、どうせならとツバメの巣のスープを頼んだりもしていたのだけど、わたしは2個の豚マンがたたって最後の方で食べられなかった料理があったりして。まあ良いさ。
 中華料理ならと紹興酒もがんがんとすすみ、気持ちよいままで帰ってこれました。たまにはこういう高級っぽいところも良いかもね。


「熊野古道」ツヅラト峠、紀伊長島周遊

 いよいよ旅行も最終日。予定通りと言うか、前の日に宿で作戦会議が開かれました。
 紀伊長島の駅周辺には「熊野古道」が有るわけですが、北側のツヅラト峠コースと、南側の荷坂峠コースがあります。ルート案としては、格子絵で有名な大昌寺を回るか、この2つのルートを回るかと言うところでしたが、仲間の一人の列車の時間の都合から、有久寺温泉→「熊野古道」ツヅラト峠ルート→JR梅ヶ谷→「熊野古道」荷坂峠ルート→JR紀伊長島に決定。うぅ、涙が出そうだ。

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伊勢 、松坂、紀伊長島、秘湯・有久寺温泉

 今回の旅行は結構な人数が居るので、宿は2部屋に分かれて泊まったのですが、もう片方の部屋は蚊の襲撃があったそうで。私らの部屋のほうでは、1匹つぶしただけで無事でした。

 宿から鳥羽までは相乗りの海上タクシーに乗って行くそうな。この海上タクシー、タクシーとはいえ結構な人数が乗れる高速船だったのですが、ほぼ満員なかんじでとうし島をあとにしました。

 鳥羽からは「まわりゃんせ」切符を利用して近鉄特急で伊勢市へ。この切符、近鉄特急は乗り放題だし、昨日の賢島エスパーニャクルーズを始め、鳥羽水族館やらもフリーパスなのはすごいね。今日の伊勢神宮周辺でもバスなんかもフリーだし、良い感じ。

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三重旅行、賢島・鳥羽めぐり

 お盆休みに入りました。
 この時期はわたしの友達も休みの人が多いようで、ちょっと前から伊勢志摩、紀伊長島周辺への旅行の話が持ち上がっておりました。
 そんな時期、6月に「熊野古道」が世界遺産になったものだから、一気に人気が出て予約なんかもたいへんだった模様で。幹事さんご苦労様です。

まわりゃんせ
 伊勢・志摩方面の観光には「まわりゃんせ」と言う近鉄の企画切符がかなり便利だそうです。
 自分スタイルの伊勢・鳥羽・志摩を見つけよう!(近鉄)のページでも紹介されているとおり、周辺のバスや近鉄電車が乗り放題、提携施設では見せるだけで入場料・利用料無料、食べ物やでの割引ありと、かなりお勧めな切符。
 今回のメンバーにはこういうのに詳しい人が居るのでありがたい。

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江戸川区 花火大会

 わたしは今日からお盆休み。8月のお盆の週の土曜日は、毎年行く花火大会があるのです。
 エキサイティング花火2004 第29回江戸川区花火大会が正式名称みたいですが、近くに友達が住んでいるので、前の日から準備をしてくれています。私も早めに行って、食料やら飲み物やらを買い込んだりして。

土手の上から地図
 時間はまだ3時くらいですが、主要な場所はみんなビニールシートで埋まっています。写真の真ん中の2本のクレーンが仕掛け花火の上端。あそこに富士山が出てくるわけだね。わたしらの席からはまったく見えないのだけど。
 でも場所はかなり良い。大の大人がねっころがっても問題ないくらい。
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