農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

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秋保温泉 ホテル華乃湯の夕食バイキング

 2016年年末。だいぶ寒い時期で、秋保温泉は少し雪がある。
 こういった風情のある時に、出張とは運がいい。
 といっても、出張旅費には上限があるので、華乃湯本館には泊まれず、自分で荷物を運ぶ必要のある別館側に。



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仙台の七夕祭り

七夕の仙台駅
 たまたま仙台出張が8/7になった。新幹線の改札を抜けて、駅を降りたら「仙台七夕」のゲートが。七夕祭りか。
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秋保温泉 華の湯の修理が終わっていた

 2015年4月。秋保温泉の華の湯にとまったのだけれど、その時は入り口が工事中だった。
 大々的な工事で、「営業中」の垂れ幕と囲いがあって、外観がいまいちだった。
秋保温泉 清流閣にて【農場主の漫遊記】

 その華の湯も修理が終わって立派な外観になったようだ。
華の湯外観地図
 バス停から少し歩いて、通りの一番奥まで入ってきたところが華乃湯なのだけれど、かなりインパクトのある入り口になった。
 朝食バイキングもおいしいので、なかなかいい宿でひいきにしている。


 ホテル華乃湯にはお風呂が4つ。展望大浴場と、山側露天、川側露天、内風呂。どれも入り放題だけれど、露天は一部営業時間あり。
 朝、雪を見ながら露天に入るのがおすすめ。露店は夏もいい感じ。


秋保温泉 清流閣にて

 また秋保温泉に来る機会に恵まれた。
 秋保温泉は、仙台からほど近いところにある温泉地。電車を使うならJR愛子(あやし)駅からタクシーが良いのだけれど、時間があるなら仙台駅前からバスを使ったほうが安い。
 前回は「ホテルニュー水戸屋」に泊まったのだけれど、ビジネスプランが値上げされてしまったので、今回は「清流閣」に。


 清流閣へは、仙台駅前のバス停から秋保温泉行に乗って、「磊々峡(らいらいきょう)」バス停下車。そこから徒歩3分とのこと。
 夕方遅くにバス停に降りて、事前に調べておいた経路をたどって宿を探すけれど見つからない。
ホテル華乃湯入口地図
 ホテル華乃湯と隣接ということだったので、ホテル華乃湯の入り口に行ってみると、隣に「清流閣」と書かれた看板がある建物があった。
 裏手に回って入口らしき場所に行ってみると、電気が消えている。閉店か?と思ったら、以下の張り紙が。
「本日清流閣へのお客様はホテル華乃湯の受付におまわりください。」
 なるほど。
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秋保温泉の磊々峡(らいらいきょう)

 秋保温泉に滞在することになったので、周辺の観光を探す。
 すると、秋保温泉のど真ん中に渓谷があるとのことが。というか、横を流れてる川がそうなのか。
"両岸の秋保石を浸食しながら流れる水が、急流となったり深い淵となったり、変化に富んだ峡谷の風景を楽しめる。磊々峡の名は、1931年(昭和6年)夏目漱石の門人でドイツ文学者の小宮豊隆が名付けた。覗橋の上下約1km。 秋保温泉入り口の交差点(覗橋)から下流に650mの散歩道が整備されている。散歩道を歩くと奇面巌(きめんいわ)、八間巌(はちけんいわ)、時雨滝(しぐれたき)、天斧岩(てんおのいわ)など、見れば思わず納得してしまう名前が付けられた岩場や滝があり、それらを探して歩くのも楽しみの一つ。散歩道の中ほどにはベンチや東屋もある。雨上がりなどには足元が滑りやすくなり危険ではあるが、水量が増して流れが激しい、雄々しい磊々峡を楽しむこともできる。 遊歩道に入るには、秋保・里センターに車をとめ、川沿いの散歩道から秋保温泉入り口の交差点にかかる「のぞき橋」脇のから入るのが便利。"
磊々峡 - Wikipedia

秋保の里センター地図
 さっそく、秋保の里センターに行ってみる。秋保の里センターは、仙台駅からバスで50分程度。有名なおはぎのさいちもここからすぐ。
 正面はビジターセンターになっていて、入ると秋保の観光案内の展示がある。カルチャーセンターと軽食のレストラン併設。といっても、あんまり遅い時間まではやってないけど。
 この里センターの裏手に回ると、川沿いを歩くことができる。その道を通って、のぞき橋へ。
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