農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

秋保温泉 清流閣にて

 また秋保温泉に来る機会に恵まれた。
 秋保温泉は、仙台からほど近いところにある温泉地。電車を使うならJR愛子(あやし)駅からタクシーが良いのだけれど、時間があるなら仙台駅前からバスを使ったほうが安い。
 前回は「ホテルニュー水戸屋」に泊まったのだけれど、ビジネスプランが値上げされてしまったので、今回は「清流閣」に。


 清流閣へは、仙台駅前のバス停から秋保温泉行に乗って、「磊々峡(らいらいきょう)」バス停下車。そこから徒歩3分とのこと。
 夕方遅くにバス停に降りて、事前に調べておいた経路をたどって宿を探すけれど見つからない。
ホテル華乃湯入口地図
 ホテル華乃湯と隣接ということだったので、ホテル華乃湯の入り口に行ってみると、隣に「清流閣」と書かれた看板がある建物があった。
 裏手に回って入口らしき場所に行ってみると、電気が消えている。閉店か?と思ったら、以下の張り紙が。
「本日清流閣へのお客様はホテル華乃湯の受付におまわりください。」
 なるほど。
 そういうわけで、ホテル華乃湯に行ってみると、
「本日はホテル華乃湯にお部屋が取れましたので、そちらへどうぞ。」
 とのこと。通常の宿泊料金はずいぶん違うのだけれど、これはかなりラッキー。


 ホテル華乃湯にはお風呂が4つ。展望大浴場と、山側露天、川側露天、内風呂。どれも入り放題だけれど、露天は一部営業時間あり。
 夕食なしのプランなので、コンビニに行きがてら食事を買おうかと思ったら、一番近い街道沿いのセブンイレブンまでは歩いて30分。車がないなら食事は館内のレストランを利用するか、夕食付のプランにしたほうが良い。
 朝食のバイキングは、揚げたての天ぷらがあったり、デザートやドリンクバーが充実していたりとなかなかの満足度。
 お風呂は、大浴場がそれほど広くはないのと、山側露天風呂が構造上熱くなりづらく、冬の時期はとても寒いということか。

 夕食のみなんとかできれば、かなりリーズナブルに泊まれる宿だった。



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