農場主の漫遊記

各地をさまよい歩いた、旅行と観光の記録

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種子島のビジネスホテル美の吉

 また南種子に宿泊。今回は役場のそばのビジネスホテル美の吉に宿泊。

ビジネスホテル 美の吉 <種子島>

ビジネスホテル 美の吉 <種子島>
画像提供:楽天トラベル

素朴で小さな旅館ですが、心からのおもてなしと、従業員の笑顔でお迎えいたします。
種子島空港より車で30分/バスで上中方面、またはいわさきホテル行き、上中停留所下車後、徒歩2~3分
駐車場:有 無料。

地域:鹿児島県


 小学校前の通りに面した入口で、入口には下駄箱のみでフロントはない。手続きは裏のガソリンスタンドの横の道をあがってすぐの美の吉食堂に入って行う。
 ビジネスとはいえ、部屋は洋間でも簡素なタンスとベット、低い机のおいてある1室で、旅館のイメージのほうが近い。全室wifiが入るけれど、家庭用の無線ルータのように見えるので、場所によっては入りづらい。
 食堂は深夜まではやらないけれど、昼でも普通にやっているので、そこで食べられる。
インギー焼き鳥定食地図
 メニューは一般的な定食屋のものだけれど、地元のものもある。その中で、インギー焼き鳥定食を頼んだ。
 この焼き鳥は少々固めで脂がいまいちだったけれど、この汁がうまい。メニューにインギー汁というものがあるので、おそらくそれ。
 とろみのある味噌汁に、鶏のつくねのようなものが入っていて、だしがうまい。なかなかいいものだった。



イルミネーションの時期の仙台の宿

 仙台駅からほど近い定禅寺通にて、12/12~12/31までイルミネーションのイベントが行われる。
2014 SENDAI光のページェント
 そのせいで、この時期の仙台市内のホテルは通常の宿泊料金から軒並み値上げ。予算オーバーで、予算以内のホテルはなかなか取れない。
 数日前からなら、連泊割引でなかなかのホテルがとれたようだ。


 このドーミーイン仙台ANNEXは連泊割引ありなので、ある程度安く泊まれる。夜は夜食ラーメンサービスがあったり、天然温泉に入れたりと、ビジネスにはなかなか魅力的。男女別温泉大浴場、全室禁煙。素晴らしい。
 でも私は連泊ではなかったのでほかの宿を必死で探す。

ライブラリーホテル仙台駅前

ライブラリーホテル仙台駅前
画像提供:じゃらん.net

ライブラリーコーナーには、美術・建築・インテリア・料理などの専門書がさりげなく配置されています。1Fラウンジにてフリーコーヒーサービス(14時~24時)。本とコーヒーでお寛ぎの時間を!
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地域:宮城県


 ライブラリーホテル。1Fにライブラリースペースがあるのが売りのホテル。うーん、格式があるように感じるが、どうなんだろう。英語の本が置いてあるし、本棚スペースがあるだけだし。
 それでも、ほかの宿より安く泊まれたのはとてもありがたい。駅からちかく、コンビニも多数近くにあるので、利便性も全く問題なし。よかったよかった。


奄美空港から仙台空港までの乗り継ぎ

 手違いではないのだけれど、かなり厳しい行程。
 ちょっと仕事が押して、奄美大島の仕事と仙台の仕事が重なってしまった。1日は奄美で仕事してもよいが、後半は仙台に居てほしいとのこと。物理的に無理ならば断わるが、ぎりぎり何とかなるもんなあ。
奄美空港風強し地図
 まずは奄美空港。10時代の飛行機でいいようだ。ここから鹿児島空港に向かう。
 鹿児島空港までは40分ほど。地図
鹿児島空港の次は伊丹空港に向かう便に乗り換えなのだけれど、飛行機が少し遅れたせいか、到着のゲートでいきなり呼び出し。係員とともに早足で歩いて伊丹行の飛行機に。
 伊丹行の飛行機は2時間未満。JALのJクラス利用なのでゆったり。地図
伊丹空港での乗り換え時間はそこそこあったので、サンドイッチを購入してお昼。そこから仙台空港行の飛行機に乗る。
仙台空港着地図
 そんな感じで、15:00すぎには仙台空港についてしまった。奄美大島の宿を出た時間がだいたい8:30頃だから、6時間半で仙台空港に着いたということか。
 奄美大島や鹿児島は暖かかったのだけれど、北上するにつれてだんだんと寒くなるのが印象的。東京でジャンパーを着込んで、奄美で脱いで仙台では携帯カイロを追加購入するという、まあなんというか、体調崩しそうだよ。

 仙台空港のほぼ構内から電車が出ているので、それに乗れば仙台駅まではすぐ。仙台便利だけれど、東京から飛行機は使わないから、もう来ないかもなあ。


種子島の温泉ホテル

 さて種子島。今回は直前の予約だったので、いまいち宿の状況が思わしくなく。いつもより少し高めの宿になるけど、まあ仕方ない。
 泊まった宿は、「大和温泉ホテル」種子島唯一の温泉ホテルらしい。


 大和温泉ホテルは、種子島の中種子町と南種子町の間にある。大和バスというのが島のバスのメインを張っているので、島の有力者なのだろう。バスの停留所はホテルの目の前だし、ホテルの横にはタクシーの営業所もある。
 ホテルは確かに種子島にしては大きめ。修学旅行生などの団体も受け入れるらしく、ロビーでは先生らしき人が交渉していた。
 温泉施設併設、レストラン併設で、宿泊客は温泉施設入り放題とのことなのだけれど、温泉施設の営業時間が10:00~20:30。夕食を南種子で食べたりしたら、入れない時間だよ。朝入ることもできないし。せめて、早朝営業か夜22:00までの営業がほしいところ。島民向けだとすると、それくらいにしめないと周りが真っ暗になるのでだめなのかな。

 客席はビジネスプランもあるので、今回は夕食なし朝食付き。朝食は和食のオーソドックスなもので、ロビー併設のお土産屋は結構でかい。といっても、繁盛している感じではなく、数年前のアニメのキャラクターグッズが色あせた状態で置いてある。お宝なのだろうか?
 そんな感じなので、温泉とはいえビジネス用途には向かないなあとも思う。

仙台の東横イン

 出張で仙台へ。
 今回は一人ではなく数人でということなので、泊まったことのある系列のホテルで、駅からなるべく近く、コンビニも近いところを選ぶ。
 そういうわけで、東横インを選択。

東横イン仙台駅西口中央

東横イン仙台駅西口中央
画像提供:じゃらん.net

JR仙台駅西口より徒歩7分。朝食は栄養バランスを考えた和洋バイキングを無料提供!☆駐車場60台(先着順・予約不可)満車の場合一般有料駐車場(お客様負担)となりますのでご了承下さい
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地域:宮城県


 仙台駅の地下道を抜けて地上に出て、少し進むと見えてくる。ローソンが近くにあるので、夕食なしの素泊まりプランでも、のみに行って帰りにアイスを買ったりとか、まったく困らない。
 ただ、駅から7分は結構歩くイメージ。窓から駅は見えているのだけれど。

 東横インだけあって、施設はほかと全く変わらず。オートロックのキーや、エレベーターの静電気防止、ロビー前でガウンを取って上るなど、ほかで宿泊したことがあればまったく迷うこともない。こういうビジネスモデルはすごいと思う。

 朝食はロビーにて食べられるのだけれど、これが結構な混雑。朝が早かったので、コンビニで買ったものを利用したり。そこはちょっと残念だったか。

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